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  • 2018.8
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2018年8月26日

簡単にできる大雨・台風対策

こんにちは。大阪のアダチです。

関西では先日も台風が上陸し、もはや「観測史上・・・」「何十年に一度の・・・」

というようなニュースの言葉も驚かないくらい、わけのわからない気象です。

今年は台風の発生自体も驚異的なペースで、本格的な台風シーズンになると

どれだけ発生るんだろう・・・と思ってしまします

 

いろんなメディアでも盛んに「災害に対する備え」が取り上げられていますので

それはそれにお任せして、今日は「災害にならないレベルの備え」をご紹介します

どんな家にでもあるこんな「蓋」。「マス」といいます。

小さくてきっちりしまっているのが「汚水マス」。主にトイレの排水が流れています。

大きくて穴があいているのが「雨水マス」。主に雨水が流れています。

 

どちらも定期的に開けて、詰まっていたりしてないか点検していただきたいのですが、

今日のネタは「災害対策」ですので、「雨水マス」を調べてみましょう。

開けるとこんな感じになってます。

「汚水マス」はきっちり閉まっているので、そんなことは起こりにくいのですが

「雨水マス」は穴があいているので点検を怠ると、すぐに雑草が入ってきたり、砂や土が溜まります。

当然雑草や、砂・土は水の流れを悪くするので取り除かないといけません。

 

「じゃあなんで穴が開いてるの?最初からふさいだらいいやん?」

だめです!!

「汚水マス」は、主にトイレですので、流れる水量は限られていますが、

「雨水マス」は、一度の大量の水が流れますので、「空気抜き」を作ってやらないとうまく流れません

(瓶やカンから水を流すときと同じですね)

だから「雨水マス」には穴が空いているのです。

「もし、穴がふさがってしまったらどうなるの???」

 

昨今の異常な雨量で一気にものすごい水が流れ、そのときに穴がふさがっていたら

よくある事例は「フタが吹っ飛び、そこから噴水になる。」です。

避難しないといけないような災害レベルでなくても、小さな事故は起こります。

ご近所にご迷惑をかける可能性もありますので、気をつけたいですね。

 

「じゃあどうすればいいの???」

 

答えは簡単です

○上の写真のように「マス」の上にモノを置かない

きれいなお庭にマスが美観の邪魔というお気持ちはわかりますがプランター等は置かないで下さい

○「マス」の穴を塞がない

たまに、土が落ちるのを防ぐためにビニール袋やラップを挟み込んで穴を塞いでいるお宅がありますが

すごく危険です。

○「マス」はたまに開けてみて、草や、砂・土が溜まっていないかチェックする

 

大災害だけが災害ではありません。

「災害までいかないレベルの大雨」でも事故は起こります。

小さなことですがぜひ一度ご自身のおうちをチェックしてみてください!

 

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