アイデザインホーム(Supreme Green) オフィシャルブログ

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  • 2018.2
  • 25
2018年2月25日

加湿しなきゃヾ(・ω・`;)ノ 除湿しなきゃヾ(・ω・`;)ノ どっちやねん? 

大阪のアダチです

まだまだ寒い毎日ですが、社内でも「もう寒いの飽きた~」という声が聞こえつつ
時折暖かい日もあり、少しづつ春の気配も感じられる今日このごろ

とはいえ、今年はインフルエンザも流行しており、
まだまだ「湿度」に敏感にならなければなりません。

吹田市の千里モデルハウスでも、快適に打合せをしていただくために
「42畳用」というバカでかい除湿機が1日中活躍してくれています

インフルエンザ予防には「湿度を上げる」
でも湿度を上げすぎれば、結露やカビが気になる・・・
ということで今日は湿度について書きたいと思います。

<インフルエンザ予防には>
インフルエンザ予防には、最適な湿度を保つことが一番
インフルエンザウィルスは寒冷乾燥状態を好み、高温多湿に弱い性質があり
温度が20度から24度の環境下では、
湿度40%未満だと、半数以上が生き残り、湿度50%を超えると大幅に減少すると言われています

じゃあガンガン湿度を上げればいいの?

となると話は別で、湿度が70%を超えるとカビや結露が発生しやすくなり
健康上別の問題が出てきます

「気温22度、湿度60%」が、インフルエンザ予防には最適なようです。
最近の加湿器は「設定湿度」という設定ができるものも多くあります
温度計・湿度計と合わせてうまく使っていきましょう。

<結露を防ぐには>
湿度を上げた時のもうひとつの問題が「結露」

「結露」は、暖かい水蒸気をいっぱい含んだ空気が冷やされ、
「飽和水蒸気量」を超えると余分な水蒸気が水に変わるという
文章で書くと「??」なメカニズムで発生します。

空気には水分を安定して含んでおける割合が決まっており、
暖かい空気はたくさん水分を含むことができ、
逆に冷たい空気は少ししか水分を含むことができません。

たくさん水分を含んだ暖かい空気が、何か冷たいものに触れたときに
「飽和水蒸気量」を超えてしまい「水」に変わり、それが多くの場合「窓」なので
「窓」が濡れるという現象になります。

なので、もちろん「湿度を上げすぎない」ということと
「壁の中で温度が高いところと低いところを作らない」ということが大切です

「湿度が上がりすぎる」要因は、色々ありますがよくあるパターンは
「何かを燃やす」系の暖房器具です
ガスファンヒーターや、石油ストーブが原因になることが多いので、
気密性が高くなった現在の戸建住宅では換気に気をつけて使う必要があります。

「壁の中で温度が高いところと低いところを作らない」ということについては
実際にアイデザインホームのモデルハウスで測ってみました
この機械は直接触れずにその温度を図る温度計です

まず壁 19.7度

次にガラス 18.9度

そして「サッシ(窓の枠)」17.9度

この程度であれば、よほど湿度が高くないか限り、ほぼ結露が起こることはありません。

<まとめ>
健康に良い環境を整えるのであれば、
「結露しにくい家を作って、気温22度 湿度60%」が最適ということです

アイデザインホーム千里モデルハウスでは、上記写真の実験を実際にご自身でもお試しいただけます
興味が沸いた方は是非吹田市のアイデザインホーム千里モデルハウスまで!

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