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  • 2017.9
  • 25
2017年9月25日

千里モデルハウスはまもなくオープン1周年・・・

大阪の「おっさんのほうのアダチ」です。

昨年10月8日にオープンした千里モデルハウス

まもなく1週年を迎えます。

お陰様でオープンから11ヶ月で約2,600のご家族様、約8,000人のお客様ご来場いただきました!!

これから迎える2年目もきれいな状態で見学いただける様、

わたしたちは「出来る限り」スタッフ自身でメンテナンスしていますが、

今回は、玄関アプローチのメンテナンスをしましたので、

ウッドデッキのメンテナンス方法のひとつとしてご紹介しましょう。

玄関へのアプローチは、主にタイルが使われます。

(アイデザインホームでも大半のお客様はタイルを選択されています)が、

千里モデルハウスでは、「レッドシダー」で玄関へのアプローチを作っています。

 

「レッドシダー」は、カナダが主な産地であり、「ヒノキ科ネズコ属」に分類されます。

「ヒノキチオール」という成分が心地よい香りを漂わせます。

 

耐久性は針葉樹の中で最も高く、天然の殺菌力、防虫力を持ち合わせています。

また極めて収縮率が低く、反りや曲がり、割れなどが生じにくい木材です。

重量が軽く、耐久性が高いことからアメリカでは屋根や外壁材として多用されています。

太古よりトーテムポールやカヌーなどもウエスタンレッドシダーが用いられております。

抗菌作用と木材の安定性から、シューツリー(革靴の保管等に使う木製靴型)の材料としても有名です。

デッキ材としても世界的に非常にポピュラーであり、

国内ではDIY用デッキ材としてはダントツの人気です。

 

という「耐久性」が売りのレッドシダーですが

さすがに8,000人の方に踏んでいただいたお陰で少しくたびれてきました。

たまに、「こういうアプローチってメンテナンス大変なんじゃない?」という声もいただきます。

答えは「確かに楽では無いですが、それほど大変でもないですよ~」とお答えしてます。

ではその「それほど大変でもない」手順をご紹介しましょう。

まずは、きれいに塗装がつくように、表面の塗装を剥がし、表面を滑らかにしていきます。

これには、「サンダー」という工具を用います。要するに「電動ヤスリ」ですね。

これで、ガシガシと表面を削っていきますと、見る見る色が変わってきました!

木くずを掃除し、更に水で洗い流して乾かします。

この作業をしていた同じスタッフが「塗らなくてこのままのほうがきれいなんじゃないですか?」

と言い出すほど、きれいな木の色が出てきました。

さて、塗装です。「」という塗料を塗っていきます。

この「キシラデコール」、木材塗料の定番中の定番で、

木材に浸透し、余計な膜を作らないので、木材の通気性が保たれるので木材を長持ちさせます。

また、内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮します。

塗装する際にも、よくある「うすめ液」で薄めたりする必要がないのでとっても簡単です。

さて塗っていきましょう!

「キシラデコール」は2度塗りが基本です。

12時間以上感覚を空けることが推奨されているので、ご家庭でのDIYでは、連休の時にしましょう。

1度目を塗り終わったらこんな感じになります。

そして翌日2度目!

ジャーン!!

こんなにきれいになりました。

(もうちょっとちゃんとヤスリをかければもっとキレイになるはずなんですが・・・)

 

「それほど大変でもない」メンテナンス如何だったでしょう?

最近は、お庭のデッキでも、樹脂製等を採用されることが増えてきました。

確かに樹脂製は、メンテナンスは楽ですが、木の風合い等の味わいは断然自然の木のほうが上です。

こういうメンテナンスも愛着につながっていくのでは?

 

まもなく1週年を迎える千里モデルハウス。

是非、スタッフの涙ぐましい(?)メンテナンスの成果を是非ご覧下さい!

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