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  • 2016.1
  • 15
2016年1月15日

窓の種類と性能比較

こんにちは。アイデザインホーム杉浦です。

 

年が変わり手帳も新しいものになったり、目標も新たにと思います。

先日、旧友から連絡があり8月の予定(半年以上先の話ですが…)を見ていると、

8月11日(山の日) で祝日になっていました!

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。日のようです。。

以前ニュースになっていたと思いますが、今年から施行されています!

 

 

以前から気になっていた樹脂製の窓を見る機会があり、ちょっと比較してみました~

APW商品

どれも YKKAPのAPWという商品で

同じ樹脂製(外・内側とも)でもガラスや造りによって性能値が全然違います!!

 

私達が見る性能値は熱貫流率と日射取得率です。

 

APWランニングコスト比較

それぞれ1年間の冷暖房費比較がカタログに掲載されていました。

熱貫流率と日射取得率が低いほうが性能がいいので

下に行くほど、当然ランニングコストが掛かりませんよという表になっています

 

が、気になるのが、イニシャルコスト(初期投資)の費用対効果

 

 

残念ながら高性能のサッシと窓はまだまだ普及していないこともあり

非常にイニシャルコストが高く、ざっと1棟で50万円は追加費用がかかります

 

この表で一番性能が悪いただのアルミサッシにペアガラスが熱貫流率4.65ですが

最も高性能の0.78の製品と1年間の家1件分のコストダウンが約1万6千円

掛けたコストを回収するのに約30年以上は掛かる計算になります

※広島に近い福岡の表を参照

 

アイデザインホーム標準の窓は外側がアルミ製、内側が樹脂製

ガラスはLow-Eペアで熱貫流率は2.33なので、

アイデザインホーム標準仕様が費用対効果のバランスがかなりいいのでは

ということで設定していますので

当社標準仕様2.33と0.78だと年間1万円差がでるか出ないかと思われ

掛けたコストを回収するのに50年は掛かる計算になります

 

個人的にはコストを掛けるにしても

当社の標準仕様⇒もう少しガラスの性能値を上げた仕様(アルミ樹脂複合のまま)

⇒樹脂製(ペアガラス)

 

の優先順位迄で広島では充分かと思います。

これ以上断熱の為に窓にコストを掛けてもなかなか回収が出来ないと思います

家を建てると他にも費用をかけたい箇所はたくさんあるでしょうから

 

それでは。。。

 

 

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