アイデザインホーム(Supreme Green) オフィシャルブログ

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  • 2013.4
  • 15
2013年4月15日

ウインドウキャッチャー 風を捕まえる工夫 ②

風を捕まえる工夫のもう一つは、吹抜や階段室を介して1階から2階へ風を通す「立体通風」です


2階ホールにある高い窓を設けていますが、これによって家全体に新鮮な風が行き渡るため
家の隅々まで気持ち良い空間にすることができます

また、低い窓と高い窓を組み合わせると気圧の差がわずかでも生まれるので
風が自然に対流します
その為に、アイデザインホーム こころ第1展示場では低い位置と高い位置に窓を設け
高い窓には開閉が楽なように、電動で開閉するタイプの窓を設置しました

しかし、これが失敗でした××

電動のため電源の配線が有線で出てしまう事と、リモコンが1つの窓に1個必要なことです
高い位置に電動窓を計8カ所つけたので、8個のリモコンを使わないと(電波が1つずつ違う)
開け閉めが出来ないことを、当社初めての採用で知らず、サッシメーカーの営業も知らなかったという
なんとも情けないオチですが・・・こういう事も試して初めてわかりました

電動窓は殆ど売れない為値段が高いので、コストを掛けた割にデメリットの方が大きい感じです

手動で開閉する窓で充分だったと思います
高い位置の窓はフックで開け閉めするので電動のほうが便利かなと思ったのですが
何でも機械や電気に頼るのは間違いということでした

失敗もありましたが

※上記修正します平成25年5月20日

設定の結果、1つのリモコンですべての窓を開閉できることになりました

アイデザインホーム こころモデルハウスで風をデザインしています

アイデザインホーム 安藤

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